タスクを取得
タスク ID を指定して Suno MJ タスクの状態と結果を取得します。タスクの種類によって返される結果フィールドが異なります。
送信 API が返したタスク ID を使用して、タスクの状態と結果を取得します。
タスク ID とトラック ID
| 識別子 | 用途 |
|---|---|
jobId / job_id | 状態と結果の取得に使用するタスク ID です。各送信 API の実際のレスポンスから取得してください。 |
music_id / musicId | カバー、延長、ボーカル追加、伴奏追加に使用するトラック ID です。 |
参照音声をアップロードでは、同期と非同期の 2 つの方式を利用できます。同期処理に成功するとトラック ID が直接返されます。非同期アップロードの完了後、トラック ID は取得レスポンスの data.data.data.musics[].musicId に格納されます。トラック ID をタスク ID として取得に使用しないでください。複数のタスクはタスクを一括取得で確認できます。
状態と結果
| 状態 | 意味 |
|---|---|
NOT_START | タスクは作成済みですが、まだ処理が開始されていません。 |
QUEUED | タスクは待機キューに入っています。 |
ON_QUEUE | キューで待機しています。 |
SUCCESS | タスクが成功しました。タスク種別に対応する結果を確認してください。 |
FAILED | タスクが失敗しました。タスクレスポンスのエラー情報を確認してください。 |
送信レスポンスの status: SUCCESS はリクエストが受け付けられたことを示し、非同期タスクの完了を意味しません。取得レスポンスの最外層にある code: success は、取得リクエストが成功したことを示します。タスクの状態は data.status から取得します。音楽生成または非同期アップロードが完了すると、トラックは data.data.data.musics[] に格納されます。各トラックの musicId は後続の操作に使用し、audioUrl は音声を指します。タイトルがない場合、title は null になることがあります。その他のタスク種別では結果フィールドが異なる場合があるため、この構造をそのまま適用しないでください。
コールバック通知
送信リクエストでは、プラットフォームから転送されるタスク通知を受け取るための hookUrl を任意で指定できます。コールバック URL で使用できるポートは 80、443、8080、8443 のみです。
hookUrl を指定しない場合は、タスクを直接取得できます。状態の更新には遅延が生じる場合があります。コールバックを指定した場合でも、取得 API から結果を確認できます。コールバック設定には送信リクエストの hookUrl を使用し、取得レスポンスの data.hookUrl でコールバック URL を判定しないでください。